上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.02.11 石粉粘土で猫
ダイソーで石粉粘土買ってきたので、粘土遊びをしてみた。
粘土なんてものを触るのは実に小学生以来のこと
つうても3Dモデリングで空間把握は少しは身についてることだし、
何よりも子供の頃無かったインターネッツというものがある。
この情報量の差は大きいですよ。

DSC_0078.jpg

なんて思ってたらこのザマだよ。

敗因はヘラを買い忘れたこと。
そしてインターネッツを全く活用しなかったこと。

どうも基本は盛って削って整形みたいだ。
それと全部を粘土で形作るのではなく、土台というか芯というか、
そういうものに盛っていくのがいいらしい。

まあ今回は石粉粘土初体験だし、
試験的なものだし、このへんにしておいてやろう。

とりあえずこれが完全に乾いて固まったら、色塗ってUVレジンでコーティングしてみる。
アクセサリーとして実用に耐える強度になればいいな。



スポンサーサイト
とりあえずUVレジンなるものがどういうものなのか試してみる。
基本的な使い方は
1、型枠にUVレジンを流し込む
2、紫外線を当てるとレジンが固まる(UVランプを使うと早く固まる。日光でも可)
これだけ

型枠は市販しているものを使うのが簡単だが、私は最終的に3Dプリントしたものを型取りしたいと考えているので、
今回はそれを踏まえてテスト

とはいえシリコンを使っての型取りとかなると面倒なので、お手軽な方法を模索

で、使うのは
DSC_0055.jpg

武藤商事の型取りくん

DSC_0056.jpg

3枚入っている。

DSC_0058.jpg

沸騰させたお湯に入れて3分待つ
すると

DSC_0059.jpg

グニャグニャになる

DSC_0061.jpg

にゃんこの顔をグイグイ押し付けて、固まるまで放置

DSC_0060.jpg

かなり精細に型が取れた。

DSC_0063.jpg

ここにUVレジンを流し込んで

DSC_0062.jpg

UVランプに投入。今回は小さいので5分紫外線を浴びるよ

DSC_0065.jpg

5分後にはもう固まってた。

これは簡単で面白い

次は色を塗って作ってみよう。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。